佐賀と宮崎を拠点に活動するユニット、演劇パフォーマーはまっくすの第3回公演。
太宰治の「浦島さん」を原作にしながら、老いや認知症をキーワードに創作します。
令和7年度宮崎県ひなたの文化活動推進事業
演劇パフォーマーはまっくす 第3回公演
古典ではまっくす vol.1「浦島さん」
そこは、なんだかひどく荒涼たる浜辺。批評を嫌い、風流な生き様を願う浦島太郎の前に現れたのは、先日助けてやった亀。批評の多すぎる陸上から、二人は批評の無い竜宮へと向かう…。
誰もがきっと知っている日本の昔話「浦島太郎」を、太宰治がユーモアたっぷりに鋭い視点で綴る「浦島さん」。「年月は、人間の救いである。忘却は、人間の救いである。」という言葉から、“老いていくこと”を考えます。
原作 太宰治「浦島さん」(『御伽草紙』収録)
作 松永檀
演出 進藤アヤノ(ユニットろむ)
出演 有村香澄、松永檀(以上、演劇パフォーマーはまっくす)
【日時】
2026年1月17日(土)18時開演
1月18日(日)11時開演/15時開演
【会場】
小倉邸(宮崎県北諸県郡三股町樺山 3991-1)
照明:川田京子(ユニークブレーン)
音響:小牧祐菜
チラシデザイン:多田香織
記録撮影:グンジキナミ
制作:林田古都里
企画制作・主催:演劇パフォーマーはまっくす
協力:アーツカウンシルみやざき
後援:宮崎県


