それぞれ佐賀と宮崎を拠点に活動する2人の俳優によるユニット「演劇パフォーマーはまっくす」の主催するワークショップです。
演劇を活用して、認知症の人との共生社会実現のために活動を行っている吉栁佳代子さんと一緒に、認知症のこと、そして認知症の方との向き合い方を考えます。
このワークショップは、はまっくすの第3回公演「古典ではまっくすvol.1『浦島さん』」の関連企画として、令和7年度宮崎県ひなたの文化活動推進事業の採択を受けて実施します。
第3回公演の題材は太宰治の「浦島さん」。
人間模様をユーモラスに、そして太宰治の鋭い視点で持って書かれた「お伽草子」の一つ、「浦島さん」を認知症という観点から読み解き、演劇作品として上演します。
こちらもぜひ続報をお待ちください。
令和7年度宮崎県ひなたの文化活動推進事業
演劇パフォーマーはまっくす第3回公演 古典ではまっくすvol.1「浦島さん」より
「老いと向き合うワークショップ」
【講師】吉栁佳代子(きりゅう・かよこ)
<宮崎会場>
【日時】2025年11月22日(土)19:00~21:00 ※受付開始は20分前
【会場】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)中練習室3
〒880-8557 宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地【マップ】
<三股会場>
【日時】2025年11月23日(日)14:00~17:00 ※受付開始は20分前
【会場】三股町立文化会館 会議室
〒889-1901 宮崎県北諸県郡三股町大字樺山3404-2【マップ】
【定員】
各回10名程度
【料金】
一般 1,500円
高校生以下 500円
【参加申し込み方法】
以下の予約フォームに必要事項を入力してお申し込みください。
https://forms.gle/MQm2uXoTicPenuacA
または、以下の内容をお問合せ先のメールアドレスまで送信ください。
【件名】「老いと向き合うワークショップ」参加申込
【本文】 ①お名前(ふりがな) ②年齢 ③電話番号 ④参加希望日程・会場 ⑤一般または大学生以下 ⑥参加の理由
【主催・お問合せ】
演劇パフォーマーはまっくす
【協力】アーツカウンシルみやざき
【後援】宮崎県
----------------------
吉栁佳代子(きりゅう・かよこ)
1975年生まれ、福岡県飯塚市在住。
九州大谷短期大学 幼児教育学科 准教授。ドラマティーチャー・表現教育家・絵本専門士・遊びと子どもとインプロ &.mosaiques代表。
学生時代にオーストラリアで演劇を使った表現教育の現場に出会い触発を受ける。俳優による舞台上演以外の演劇の可能性に惹かれ、ドラマ教育・演劇教育の道へ。
現在「コミュニケーションから表現へ、ごっこからアートへ」をキーワードに幼児から高齢者、学校現場からコミュニティー、認知症デイケアまで様々な人と共にワークショップを中心とした演劇の実践研究をおこなう。
地元飯塚市で始まった「飯塚子どもの為のドラマスクール」でのドラマ教育の実践は30年目になる。
また、20代前半にインプロ(即興演劇)と出会い、国内をはじめアメリカへ短期修行に行くなど研鑽を積み、即興俳優としてステージに立ち続けている。

